IE9ピン留め

2012年 01月 10日

動物たちがイキイキしている。

こちらに迫ってくる…、

動物たちがなんとカッコいいんだろう。

自然の中で、自然と闘って、自然に育まれて、自然とともに生きているからカッコいいんです。

動物園に居るべきではないのです。

生き物たちを囲い込んではいけないんです。

ぜひ、あなたにも観てほしいと思い、ご紹介しています。



50 best photos from The Natural World

自然界の写真・ベスト50

http://www.boston.com/bigpicture/2011/12/50_best_photos_of_the_natural.html

「私たちは他の多くの種と世界を共有し、常に変わる環境で暮らしています。

幸運にも、世界中の写真家は、この荘厳な惑星の驚くべき美しい瞬間を撮ってくれました。」



# by ryutou2408 | 2012-01-10 01:09 | 雑記

2012年 01月 10日

犬が長寿を全うして老衰死したというニュースです。

最近にないグッドニュースです。

近頃、朗報がなかったので…、ほんとうによかった。

また、飼い主の方が、ほんとうによく世話をなさったからではないでしょうか。


世界一の長寿犬死ぬ 栃木 「ぷースケ」26歳 人間だと125歳超

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111206/trd11120614370012-n1.htm 

老衰とみられる。26歳と9カ月だった。ぷースケは、最近も朝夕の散歩を欠かさず、餌も元気に食べていた。

だが5日朝に体調が急変し、餌を食べず、ぐったりとして息をするにも苦しそうになった。

買い物に行っていた飼い主が午後1時半ごろ帰宅すると、約5分後に眠るように息を引き取った。

# by ryutou2408 | 2012-01-10 01:01 | 犬に関すること全般

2011年 12月 23日

以下の記事を読んで、あなたはどう思われるのだろうか?

「野生猿も協力へ」とあるが、サルたちが合意したとは到底思えない。

福島大学というところ、被ばくした福島県民たちも人体実験しようとしているくらいだから、動物などは当たり前って思っている研究者が主流派なのだろう。

この調査活動は5年~10年はかかるありますが、その間、研究費が降りるということなんだろう。

しかも、高額に入るのではと疑っている。

こういうところに使う金は惜しまれず、庶民や、弱者や、被ばく者たちの真に求めるところには使われない…、たぶん…。

野生の猿、イノシシ、シカ、みな被害者だ。フクシマ県民と同じに、原発事故の被害者だ!!

もうこれ以上、動物たちをヒト種のために利用してほしくない!


    ……………………………………………………

原発から約70キロの距離にある福島大学では、研究者チームが、人間の到達が困難な森林地帯の汚染を測定するため、野生の猿に放射能測定カラーを装着することを計画している。

http://on.wsj.com/rJ2G3K

放射性物質の測定に野生猿も協力へ

http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/14/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E3%81%AB%E9%87%8E%E7%94%9F%E7%8C%BF%E3%82%82%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%B8/

原発から約70キロの距離にある福島大学では、研究者チームが、人間の到達が困難な森林地帯の汚染を測定するため、野生の猿に放射能測定カラーを装着することを計画している。

研究チーム責任者は、森林の放射線の状況は上空からは観測されているが、野生動物が行き交う地表についてはデータが不足している、と語った。

装置を付けた猿を森林に放せば、長期的に放射能が動物にいかなる影響を与えるか、さらに放射能が森林の中でいかに拡散するかが明らかになる可能性がある。

また、放射能に汚染された植物や獲物を食した動物を調査することで、これまでほとんど調査されていない内部被ばくの状況が明らかになるかもしれない。

猿に装着するカラーには、小型の放射能測定装置と全地球測位システム(GPS)、猿が地表からどの程度離れているかを測定する装置が組み込まれている。

研究者チ-ムは、原発から約25キロ離れた福島県南相馬市の西側の山間部で最初の調査を行う計画だ。

ここは数十の野生猿の群れが生息していることで有名だ。猿を1-2カ月、追跡した後、捕獲してデータを回収する予定だ。

チームは10月に事前調査を行い、早ければ2月に計画を実行する予定だ。責任者は、調査が少なくとも5-10年継続するとみているが、半減期が30年のセシウム137の影響を完全に見極めるため、さらに長期間続くことを願っている。

最初は2~3頭の猿を使用。その後、頭数を増やす計画だ。その後は、イノシシも使用したいという。

# by ryutou2408 | 2011-12-23 14:14 | 雑記

2011年 12月 13日

人間の中にも、善良な人柄のヒトはいる。

また、人間の仲間を助けることはせず、犬や猫などのペットだけはかわいそうだと助ける行動に出るヒトがいます。

自分の飼っているペットだけは助けるが、他の生き物のことはあまり考えないヒトがいます。

かわいがったペットでも、世話がかかるようになると見捨てるヒトがいる。

ペットを変わらずかわいいと思っているらしいが、自分に余裕が無くなったら、ペットなど顧みられなくなるヒトがいる。

いろいろな違いがある。

が、自分の家族も助けられないどころか、家族を恨んでいるヒトもいます。

さらに、自分自身も助けられない、そんなヒトもいる…。



★「共生センター」設立 しつけ教室などで啓発
12/9
http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20111209-OYT8T00302.htm?from=tw

以下、記事の一部を転載

「飼い主の事情による飼育放棄は全国的に後を絶たず、県内の保健所でも昨年度だけで3000匹以上が処分されている。
同センターの活動は犬や猫のしつけと飼い主への意識啓発が柱で、メンバーは「人と動物がともに暮らせる社会を目指したい」としている。

設立したのは代表を務める獣医師奥田順之(よりゆき)さん(25)(岐阜市)やドッグトレーナー田中利幸さん(34)(美濃加茂市)をはじめ、臨床心理士や弁護士ら動物好きの計10人。今年10月に発足し、現在、県にNPO法人の認証を申請中だ。

飼育放棄の多くはペットに対する知識不足や飼い主の高齢化などが原因という。県によると、保健所に引き取られ、処分される犬や猫は年々減少しているものの、昨年度も3109匹に達した。

奥田さんはこうした現状に歯止めをかけるため、改めて活動を始めた。奥田さんは「動物のことをよく知ってもらい、人と一緒に楽しく暮らせるような社会にしていきたい。

そのためにも同じ志の仲間を増やし、活動の幅を広げていきたい」と話している。
問い合わせは、奥田さん(080・5120・9097)。」

# by ryutou2408 | 2011-12-13 12:33 | 雑記

2011年 12月 13日

「ネズミは仲間見捨てない」というタイトルがすぐに目に入ってきました。

津波の時に、見捨てずに放送し続けて亡くなった女性がいました。

また、自己犠牲の極みみたいな消防士さんも少なからずいました。

世界中の人々を感動させたと思います。

「人間も見捨てはものではない」と、私自身、少し心が穏やかになったのは確かです。

でも、いまや「邪悪」だと思われるような権力者たち、財界人たちの存在を知ってしまいました。

ネズミにも、それと似ているものが存在するのでしょうか?

それを調べてほしい…。


★「ネズミは仲間見捨てない」…米大学チーム確認
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111209-OYT1T00528.htm

以下、記事の一部を転載
「自分は得するわけでもないのに、困っている仲間を助ける。他人の感情を共有するそんな「共感」の能力をラットも備えていることが、米シカゴ大学チームの実験でわかった。人以外では、これまでサルでしか確認されていなかったという。9日付の米科学誌サイエンスで発表した。 

実験では、まず、わなの扉を外から頭で押して開けられるようにラットを訓練。そして1匹のラットをわなに閉じこめると、訓練を受けたラットは扉を開けて仲間を救出した。わなの外にチョコレートがあるときも、自分が独り占めできなくなるのを承知でラットは扉を開けてやった。

出てきたラットと接触できないようにしても行動は変わらず、仲間と一緒にいたいという自分の一方的な望みが動機でもないらしい。雌の方が仲間を助ける傾向が強かった」

# by ryutou2408 | 2011-12-13 12:22 | 雑記

2011年 11月 26日

11月13日(日曜日)、「警戒区域の家畜を守る会」が農家さん達によって設立されています。


(アドレス、コピペして飛んでください。お手数をおかけしますがよろしくお願いします)

★ 家畜おたすけ隊 の公式ページ 
http://helpcow.net/

★お助け隊のブログ
  http://ameblo.jp/helpcow/entry-11079877213.html

  動物を生かしたい思いを表わしましょう!

★署名を集めています。
http://blog.s148.xrea.com/shomei_a1_5persons.pdf

今すぐに署名したい方は、オンライン署名を!!

http://www.change.org/petitions/kachiku-otasuke-taiorg-japan-farm-animal-rescue-team-we-want-to-rescue-all-farm-animals-left-in-evacuation-area-of-fukushima
ローマ字で記入するもので、【署名の書き方】も載っています。


以下、ツイードのご紹介

・警戒区域の動物達の見殺しに海外からも批判が殺到。家畜達の殺処分も進んでおり、それも全く安楽死ではく、苦しむ方法です。国の蛮行の末の不幸な子たちがここにいます。酷すぎます!改めて国に対する抗議の声をあげてください。

・家畜も人間と同じで汚染のない土地で汚染のない餌を45日食べ続けることで体内汚染は劇的に下がります。チェルノブイリ以降ヨーロッパで実証されています。動物をむやみに殺すのはやめるべき。

・遺失動物(犬猫)についても狂犬病予防法を根拠に3,4日で所有権を飛ばして殺処分ができるって法的におかしくない?という話はこちらで説明しています。http://bit.ly/raM2dl ”読んでください!実際に被害にあわれた方、法改正の為声を上げてください。

# by ryutou2408 | 2011-11-26 13:59 | 雑記

2011年 11月 19日

★震災でペットのチップ利用増

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/k10014037741000.html

以下に一部転載
「震災でペットの飼い主が分からないケースが多かったためではないか」と話しています。ペットを管理するマイクロチップは、15桁の番号で、飼い主や連絡先などを確認できるもので、直径2ミリの特殊なガラスで覆われ、ペットの体内に入れて使われているもの」


★読売テレビのニュースTENで、原発事故で被災したペットの実情が語られました。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=1148311/01


★福島警戒地域:野良化した牛や豚 農家など「研究用」模索
10/25
http://mainichi.jp/select/today/news/20111025k0000e040020000c.html?inb=tw


以下、一部転載
「間もなく冬を迎える厳しい環境の中、生き残った家畜の衰弱死を懸念する畜産農家や市民団体は、殺処分と衰弱死以外の第3の道として、放射線の影響を研究する対象として生かす道を模索している。

21日、福島県郡山市で、警戒区域内の牛など家畜の命を救うことを目指す団体「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」の意見交換会があった。

南相馬市や浪江、楢葉両町など警戒区域内の畜産農家や国会議員、獣医師など約30人が集まり、熱心に議論を交わした。

警戒区域内で黒毛和牛約330頭を飼育していた「エム牧場浪江農場」の吉沢正己牧場長(57)は「牛は被ばくしており、経済的な価値がないのは分かっている。だが、生かしていく道もあるのではないか。

牛飼いとしてこのまま見捨てることは絶対にできない」と訴えた。吉沢さんは許可を得て、定期的に餌を与えに戻っている。その際には自分の牧場以外の牛も集まってくるという。

やはり区域内にある大熊町の肉牛繁殖農家の女性(54)は「避難する前に約30頭の牛を放してきた。今も生きていると信じている」と涙ながらに語った。

家畜の無事を願う声がある一方、区域内では野良化した牛や豚が民家に侵入しているケースもあるとされる。

このため同プロジェクトはエム牧場浪江農場をモデル牧場とし、区域内の牛や豚を牧場内に囲い込んだ上で、被ばくした大型哺乳類を研究対象として活用する構想を練る。実現可能性を探り、大学など研究機関との連携も図っている。


★希望の牧場~ふくしま~プロジェクトhttp://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/


★家畜お助け隊
http://helpcow.net/




# by ryutou2408 | 2011-11-19 11:09 | 犬に関すること全般

2011年 10月 03日

3.11以降にあったさまざまな出来事から、日本政府や電力産業や、その他の企業が、責任意識もなく倫理観もなく、国民を守ろうともしない、トンデモナイ人たちの集まりであったことが、赤裸々に多くの国民の目に映し出されました。

また、三権分立など無に等しく、様々なシステムも機能せず、無政府状態で、まっとうなことが通らない社会なのだとクッキリと明らかになってきました。

人間社会がこれほどまでに残酷でお粗末なものであれば、当然に、人間に支配されている動物たちが、どれほどに過酷で無残な環境におかれているのかは、推して知るべしです。

ぜひ、以下のこと、一度くらいは読んでほしいものです。



★ 日本におけるペットビジネス
 
  http://www.konekono-heya.com/aibyouka/petshop.html


★ 犬猫が虐殺される背景に天下り法人の利権

  http://eritokyo.jp/independent/eforum-vol1-no2-3-11-nonaka-animalrights.pdf




# by ryutou2408 | 2011-10-03 14:19 | 犬に関すること全般

2011年 09月 25日

7月23日付にて横浜国立大学の研究者による

「福島第一原子力発電所事故に由来する空間放射線量率の将来予測と野生生物への影響予測」が公開されました。

詳しいデータ等については以下をご参照下さい。

http://vege1.kan.ynu.ac.jp/lab/nc/RadEffect_110723.pdf

以下は抜粋

<まとめ>

・ 福島第一原発事故による放射線は、野生脊椎動物の罹病や生殖、寿命に影響を与える可能性が示されました。

・ 影響が現れる可能性のある範囲は、原発周辺や浪江町・飯舘村付近のホットスポット周辺だと考えられます。

・ 影響する範囲は時間とともに減少していきますが、一部の地域(原発周辺や浪江町・飯舘村付近のホットスポットの中心部)ではその影響は数十年以上にわたって残る可能性があります。

・ 今後、生態系は長期にわたって低線量の被曝を受けると考えられることから、野生生物に対する様々な影響をモニタリングしていく必要があると考えられます。

・ 同時に、人が避難した地域に野生動物が増えるといった間接的な効果なども調べていく必要があると考えられます。

<注意点>

はじめに記述した仮定以外に、以下のような注意点があります。

・ 影響評価に使用した閾値は影響が出始める値を元に作成されているため、影響が現れるとされた範囲に生息する脊椎動物すべてに影響が現れるとは限りません。

・ 逆に,放射線量の局所的なホットスポットは推定出来ていない可能性があり、影響がないとされている地域でも,地形的な窪地など局所的なホットスポットに行動圏を持つ個体に影響が現れる可能性もあります。

・ 人間への影響については評価していません。野生の脊椎動物とヒトは放射線への感受性が似ていますが、衣類もなく現地で育ったエサを食べて地表近くで一生を送る野生動物は、人間よりも大きな影響を受けると考えられます。

・ 将来予測は予測した時期が遠いほど誤差が大きくなるので、定期的に更新する必要があります。

# by ryutou2408 | 2011-09-25 16:42

2011年 09月 25日

福島にある「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願

署名フォームに、その場て記入できます。
★http://onestep21.web.fc2.com/web_petition.html

  お手数かけますが、アドレスコピーしてください。

★野生動物の放射能汚染警戒 福島・宮城、肉を調査へ
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109070213.html


★急災害時動物救援本部
 http://doubutsukyuen.org/

★被災地動物情報   http://amba.to/qeGjKZ


原発警戒区域で放浪犬猫保護へ 行政の対応遅れに批判も http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090301000500.html


★犬猫殺処分ゼロ掲げ、トータス、坂本美雨、斉藤和義ら集結http://natalie.mu/music/news/53500

殺処分されている犬や猫の数をゼロにすることを目標にした音楽イベント「HAPPY MUSIC FESTA 2011 ~Toward ZERO~」が、9月19日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホール、9月23日に大阪・服部緑地野外音楽堂で開催された。

現状保護されている犬・猫たちが新たな家族に出会えるきっかけを作ろうと、昨年大阪で第1回が開催され、多くの犬猫好きアーティストが集結したこのイベント。今年はさらに、原発事故による避難区域に取り残された犬、猫、動物を救出しているボランティア団体の活動も広く紹介された。


★20キロ圏で犬猫、強制保護へ 原発事故で政府
47NEWS(よんななニュース)7/12
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071201001063.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 福島第1原発から半径20キロ圏の警戒区域で、政府が飼い主不明の犬や猫を強制的に捕獲し、保護する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。狂犬病予防法に基づく放浪犬などの保護措置。

これを受け、獣医師らのグループが今週末に現地入り。民家の敷地内には入らず、路上にいる犬猫を保護する。区域内では野犬や野良猫が増え、動物愛護団体を中心に、衛生面や安全性から対応を求める要請が相次いでいた。
これまで警戒区域内のペットは飼い主の要請を受けた環境省や福島県を中心に、犬猫計約510匹を保護してきた。


長らく、このサイトの更新ができないままでした。記事がいっぱいに溜まったままです。
原発を止めたいという思いばかり募って、ついつい後回し。これでは、いつまで経っても現状は変わらないでしょうね。人間世界も悲惨ですが…。


# by ryutou2408 | 2011-09-25 16:21 | 犬に関すること全般

2011年 08月 14日


Video streaming by Ustream
110812 東京大学最先端科学技術センター所長 児玉龍彦 教授 講演
福原発事故に対する緊急提案
http://www.ustream.tv/recorded/16590303
国会でのお話の補足

# by ryutou2408 | 2011-08-14 22:20 | 雑記

2011年 08月 05日

8月9日(火)福島市 動物救済デモ !

福島市で「動物救済」デモを行います!!

参加できる方は必ずご連絡ください  helpcow@gmail.com または電話で。

日時:8月9日 13:00~15:00(12:30集合)
集合場所:福島県福島市 街なか広場 (12~5PM)

主催団体: NPO 家畜おたすけ隊
デモコース:県庁、自治会館等


・熱中症対策として、日傘や帽子、凍ったペットボトル等を準備。(雨具も)
・拡声器・マイク・プラカードなどは各自準備。
・人間と動物救済に限った集会・デモです。政治色を排除したものです。
・反原発集会・デモではありません。

・楽器などの鳴りものは、近隣の迷惑になるので禁止です。
・整然と行いたいですので、主催者にご協力お願いします。
・「街なか広場」からスタートして、同じ場所に戻ります。
・デモの最初に僧侶に亡くなられた方々や亡くなった動物の鎮魂を祈り、
読経をお願いする予定です。
・3時から片付け。

# by ryutou2408 | 2011-08-05 00:51 | 雑記

2011年 08月 01日

環境庁が、意見募集しています。
こちらを読むみなさんも意見を届けてみませんか?


動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)環境省 7/28

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069


ペットを飼っていらっしゃる方、動物大好きな方、日頃から動物が虐待されている現状を知り心を痛めている方たちへ。

この機に、あなたのお考えをまとめて環境庁にコメントしませんか。

期限は8月27日です。

とはいっても、文章にまとめることはそんなに簡単ではありません。

そこで、書き方の事例まで丁寧にまとめてくれているサイトがあります。

ご参考になさって、ぜひとも意見を出してみませんか。


☆パブリックコメント書き方例☆ 
http://ioriaotori.blog85.fc2.com/blog-entry-711.html



日本はかなりの動物後進国ですが、先進国のドイツと比べると、その違いがわかります。意見書をまとめる時にご参考になると思い、以下のサイトをご紹介したいと思います。

ドイツと日本の動物(命)の扱いの差
http://ameblo.jp/amour918/entry-10934087820.html


お子さんが夏休みの宿題をなさっている間、お母さんたちも、ともに栄誉ある(?)夏休みの宿題に取り掛かってみませんか?



  

# by ryutou2408 | 2011-08-01 15:52 | 雑記

2011年 07月 26日

オーストラリアの海岸に打ち上げられていた海亀の体内から、なんと317ものプラスチックの破片が出てきた。以下の記事に掲載されています。

体内から出たプラスチックがデスクに並べられている写真があります。

317 pieces of plastic found in sea turtle

http://arbroath.blogspot.com/2011/07/317-pieces-of-plastic-found-in-sea.html

アドレスをコピペして頂く必要があります。


# by ryutou2408 | 2011-07-26 15:54 | 雑記

2011年 07月 26日

★海洋のプラスチック廃棄物、クジラに致命的な影響か
IWC研究 7/11

http://www.afpbb.com/article/environment
-science-it/environment/2812019/7485664

海洋に投棄される年間数百万トンのプラスチック廃棄物が、クジラに致命的な脅威となる恐れがあると指摘している。

そのように恐ろしい研究結果が、英領チャネル諸島ジャージー島で、11日から4日間の日程で開催される国際捕鯨委員会の会議で発表された。

論文を執筆したのは、IWC科学委員会メンバーのマーク・シモンズ氏。

同氏が過去20年の調査論文を分析したところ、クジラやイルカなど80種が含まれるクジラ目が、海洋投棄物により健康を害したり死んだ例が数百例あった。

これまでも、ビニール袋や漁具が鳥やカメ、小型のクジラなどにからまることの危険性は知られていた。

が、さらに専門家らは、大型の水生哺乳類がプラスチック廃棄物を飲み込むと、障害を負ったり死亡する危険があると指摘している。

すでに多数のクジラが被害に こうした例は、これまでも多数見られてきた。

2008年、米カリフォルニア州沿岸に漂着したマッコウクジラ2頭の内臓から、大量の漁網や合成繊維などが見つかった。

1頭あたり250キロも投棄物を飲み込んでおり、1頭の胃は破裂していた。

また、もう一頭のクジラも、消化管にプラスチック廃棄物が詰まって、食料を十分にとれない状態だった。

2009年、イタリア南部アドリア海沿岸に漂着したマッコウクジラ7頭の胃腸からも、釣り針やロープ、プラスチック廃棄物が大量にみつかった。

2002年にも、仏ノルマンディー地方沿岸に流れ着いた死んだクジラの胃から、ポリ袋など1トン近いプラスチック廃棄物が取り出された。

中には英国のスーパーチェーンのレジ袋も含まれていた。

# by ryutou2408 | 2011-07-26 15:47 | 雑記

2011年 07月 18日



★Earthlings  Japanese Subtitle
http://www.youtube.com/watch?v=thFyxG5_V4c

映画「アースリングス」(90分)2005年米


「動物とヒトのかかわり、ヒトは動物に何を強いているか?」

ボストン国際映画祭他でドキュメンタリー部門の最優秀賞受賞

監督:ショーン・マンソン

ナレーター:ホアキン・フェニックス

音楽:モービー

# by ryutou2408 | 2011-07-18 01:25 | 雑記

2011年 07月 11日

2011/7/10 公開フォーラム「福島原発の真実」セッション1田中三彦氏

http://www.ustream.tv/recorded/15900465


Video streaming by Ustream

主催 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
CNIC News 07/09/11 07:34PM


# by ryutou2408 | 2011-07-11 11:16 | 雑記

2011年 07月 05日


Video streaming by Ustream
労働者の 労働者による 労働者のための
レイバーネットTV 第15回放送
 
2011年6月16日(木曜日)20:00~21:15
http://www.labornetjp.org/tv
キャスター 松元ちえ・土屋トカチ
特集・原子炉をつくった労働者たち~「死の労働」は原発内作業員だけではなかった。

だれが原子炉をつくったのか。そしてその労働者たちは今、何を思いどう感じているのか。実際に原子炉をつくった仲間から、写真を交えて話を聞きます。

ゲスト=小嶋武志さん(石川島播磨重工横浜事業所原子力工場に長年勤務し、福島原発の圧力容器などをつくった)

# by ryutou2408 | 2011-07-05 11:30 | 雑記

2011年 06月 14日

未知との遭遇~猫とイルカの場合~

http://www.youtube.com/watch?v=CKSN1SlM9ug&feature=youtu.be

# by ryutou2408 | 2011-06-14 23:33 | 雑記

2011年 06月 06日

警戒区域内に残されたペット達 届かぬ声 6/6

http://medg.jp/mt/2011/06/vol183.html

被災者の家族でもあるペットや家畜達。多くの人が「救済を!」と求めていますが、満足いく回答は行政からありません。なぜなら「県が決めてくれないと動けない」とか、「国が決めてくれないと動けない」という、ザ・お役所仕事だからです。日本には動物愛護精神のあるリーダーはいないようです

上記に規されているように、何でもお上にお伺いを立ててからでないと、役人は動けないみたいです。

緊急にペットを救出しなけれぱない時でも、飼い主の所有物であるペットは、飼い主の承諾なく移動させることもできません。

それゆえ、そんなときのために、法を制定しておく必要があります。つまり、「ペットの避難・輸送基準法」の制定です。

写真は、福島原発の近く双葉町あたりなのか、人の姿がまったく見られない商店街で、一匹の犬が、茫然と立ち尽くしているように見えます。

# by ryutou2408 | 2011-06-06 23:00 | 犬に関すること全般

2011年 06月 01日

National Geographic News 5/27

悲哀の感情、“死を悼む”ゴリラの写真を掲載しています。

「自然界の驚くべきシーンをご覧いただきたい。マウンテンゴリラの母親が死んでしまった子どもの傍を離れることができずにいるのだ。」

「去る4月、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園の監視員イノセント・ムブラヌムウェ氏は、ルズジというメスのゴリラに注目し記録を始めた。」

「同氏によると、彼女は初産の我が子を生後2週間も経たずに亡くし、深く悲しむかのように遺骸の傍で1週間以上も過ごしていたという。」

「去年、ある母親ゴリラが死んだときも、3頭の子どもたちは遺骸の傍を丸一日離れなかった。われわれ人間が死を悼むのと同じ感覚で、悲しみと混乱の淵にあったのだと思う」


子に先立たれた母親ゴリラと、その周りに寄り添って、ともに悲しみを共有しているかのような群れのメスゴリラたち。

悲しい出来事なのかもしれませんが、暖かいものを感じさせます。感動してしまいます。




# by ryutou2408 | 2011-06-01 00:09 | 雑記

2011年 05月 17日


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# by ryutou2408 | 2011-05-17 11:35 | 雑記

2011年 05月 15日

★被災地域からのペットの救出 その実態 

池田こみち 環境総合研究所副所長



http://eritokyo.jp/independent/ikeda-co1150.htm






# by ryutou2408 | 2011-05-15 00:05 | 犬に関すること全般

2011年 05月 15日

★東北地震犬猫レスキュー.com

http://tohoku-dogcat-rescue.com/


東北・関東大震災によって被災した方の犬・猫の救援情報特設掲示板です。

   ●「犬・猫が行方不明」「迷子の犬・猫を保護した」などの捜索・保護情報

   ●「家屋が倒壊して避難しているので犬猫を一時預かって欲しい」などの救援要請


 被災した皆さんの負担・心労が少しでも軽くなるよう、ご協力お願いいたします。





# by ryutou2408 | 2011-05-15 00:02 | 犬に関すること全般

2011年 05月 13日

★避難中に産まれました 赤ちゃん猫は健やかに


# by ryutou2408 | 2011-05-13 14:10 | 雑記

2011年 05月 12日

★レスキューしている犬の預かり状況が載っているサイト

http://sora.ne.jp/hogo/01.htm

5/12現在、30匹の犬の写真と、種別と年齢、保護場所など、これまでにわかっている情報が書かれています。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


現在は、社団法人SORAが預かっています。
 
 http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima

(福島県民の方の動物愛護団体)

# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:31 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

★被災動物の一時預かりボランティア緊急募集!

このたび被災された皆様には、心よりお見舞い申 し上げるとともに、一日も早く 復興がかなうことをお祈りいたします。

さて、このたびも震災・津波で被害を受けた地域での被災動物銃所は、行政の動きも早く、また、日本のみならず世界各国から動物保護団体が駆けつけております。

ここ6年ほど啓発活動に専念をしてきたARCは、情報収集および各保護団体を個人的に支援するなどの動きをしてまいりました。

しかし、宮城県・岩手県で救助が着実に進行している中、原発事故という二次災害を受けた福島県ではいまだに行政による救援本部が立ち上がっていない状況にあります。

確保後、団体の動きを見ても、原発の避難地域での活動は限られており、多くの動物が30キロ県内に取り残されています。

30キロ県内では、多くの動物が飼い主においていかれており、死に直面しています。

アニマルライツセンターでは、震災被害地域ではなく、手の足りていないと考えられる原発影響エリアでの活動を、社団法人SORA(福島県民の方の動物愛護団体
http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima)とともに はじめています。

そこで、皆さんへのお願いです。

下記ボランティアを緊急で募集しています。

会員の皆さんおよび、皆さんが信頼される周りのかたがたにお声がけいただき、ご協力いただけますよう、スタッフ一同お願いいたします。

1:動物の一時預かり動物には飼い主がいる(またはいるであろう)ため、あくまでも一時預かりという形になり、里親探しではありません。

しかし、原発の今後の見通しが立たないため、飼い主さんへの引渡しのめども、現れるかどうかすら、わかっていません。つまり、一時預かりといえど期限がありません。

2:福島市または郡山市から一時預かり場所への動物の運搬一頭でも多くの動物を救うため、特に一時預かりのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。

ボランティアいただける方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:22 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

5月8日警戒区域の動物達を見捨てない!デモ

【 Save the pet in Fukushima!】

http://www.youtube.com/watch?v=tTVTiAQ25uY&feature=youtu.be

福島県原発20キロ圏内の動物達を助けたい!デモ開催!600人の方が集まった。

2011年5月8日 東京 渋谷にて



# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:02 | 犬に関すること全般

2011年 05月 11日

5月10日、インタビューに答えている小出裕章さんのお話にあったものです。


福島原発で放射性物質に汚染されたペットは、体の中に取り込んでしまっている。

ゆえに、「放射線が飛び出してきているので、そのペットを抱きしめたりしたら、その人が被ばくすることがあると思う」と語っています。

しかし、ペットとともに生きるということは、全部まるまると受け入れることなんでしょうね。

不幸中の幸いというべきか、大変な中、生き残っていたのであれば、これからは大事にしてあげたいですね。

# by ryutou2408 | 2011-05-11 17:50 | 犬に関すること全般

2011年 05月 01日

やっと、こんなニュースが。

あまりにも遅くないか。

ペット後進国だと、改めて感じた。

しかも、「狂犬病の感染防止のため実施した」とある。

動物愛護精神があってのことではないである。


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4/29原発20キロ圏、ペットの保護始まる

福島県は28日、東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域に残っているペット動物の調査を始めた。

初日は南相馬市小高区と葛尾村を巡り、犬5匹と猫1匹を保護した。

犬が放し飼いになることによる狂犬病の感染防止のため実施した。

獣医師や県職員が二班編制で主な区域を回り、民家の庭先や路上に残っているペット動物がいないか調べた。

捕獲した犬や猫はスクリーニングし、拭き取りなどの簡単な除染を行った。

調査は5月2日まで続ける。その後の対応は区域内の放射線量などを分析して判断する。



# by ryutou2408 | 2011-05-01 01:19 | 雑記