ANA国内線【PR】

カテゴリ:犬に関すること全般  

  • ギリシャの抗議犬、コウカニコス!
    [ 2012-02-03 11:27 ]
  • 犬たちも高齢化
    [ 2012-01-10 01:01 ]
  • 被災したペットたのその後
    [ 2011-11-19 11:09 ]
  • ペットたちはもっとヒドイ!!
    [ 2011-10-03 14:19 ]
  • ネット署名ができます。
    [ 2011-09-25 16:21 ]
  • ペットの避難・輸送基準法の制定
    [ 2011-06-06 23:00 ]
  • 被災地域からのペットの救出 その実態 
    [ 2011-05-15 00:05 ]
  • 東北地震犬猫レスキュー.com
    [ 2011-05-15 00:02 ]
  • 被災した犬を預かってください。犬の写真掲載。
    [ 2011-05-12 20:31 ]
  • 被災動物の一時預かりボランティア緊急募集!
    [ 2011-05-12 20:22 ]

2012年 02月 03日

嫌やなニュースはがり続くので、グッドニュースだけ注視していたい。


ギリシャ抗議犬がネットで人気、タイム誌「今年の人」に写真
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2846611/8215200

一部のみ転載

「4年ほど前からアテネ中心部のシンタグマ広場に現れている犬の名は、ロウカニコス。

名前の意味は、ギリシャ語でソーセージの意味)

インターネットでは「ギリシャ首都の暴動犬」などとしてよく知られている。

米SNSフェイスブックにも自分のページがあり、「いいね!」数は2万4000を超えている。

アテネには多くの野良犬がいる。

しかしデモの常連たちは、積極的にデモに加わるのはロウカニコスだけで、恐れを知らない態度で機動隊に立ち向かうと語る。

 フリーランスの写真家、アルキスティニディス氏は「彼はデモのとき、カメラマンを見分けてあいさつをするんだ。そうして機動隊の前に立って、あいつらに向かってほえる。機動隊が催涙弾を撃つと、催涙弾を追いかけてかじりつくんだ」と語った。


どうやら、この犬、自分を人間だと思っている…、

また、自分の仲間だと思って、共に行動を起こしているみたいだ! 

でも、どういうことで抗議しているのか、それは知らないはず…。 

もしかして、義憤を感じているのか!



by ryutou2408 | 2012-02-03 11:27 | 犬に関すること全般

2012年 01月 10日

犬が長寿を全うして老衰死したというニュースです。

最近にないグッドニュースです。

近頃、朗報がなかったので…、ほんとうによかった。

また、飼い主の方が、ほんとうによく世話をなさったからではないでしょうか。


世界一の長寿犬死ぬ 栃木 「ぷースケ」26歳 人間だと125歳超

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111206/trd11120614370012-n1.htm 

老衰とみられる。26歳と9カ月だった。ぷースケは、最近も朝夕の散歩を欠かさず、餌も元気に食べていた。

だが5日朝に体調が急変し、餌を食べず、ぐったりとして息をするにも苦しそうになった。

買い物に行っていた飼い主が午後1時半ごろ帰宅すると、約5分後に眠るように息を引き取った。

by ryutou2408 | 2012-01-10 01:01 | 犬に関すること全般

2011年 11月 19日

★震災でペットのチップ利用増

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/k10014037741000.html

以下に一部転載
「震災でペットの飼い主が分からないケースが多かったためではないか」と話しています。ペットを管理するマイクロチップは、15桁の番号で、飼い主や連絡先などを確認できるもので、直径2ミリの特殊なガラスで覆われ、ペットの体内に入れて使われているもの」


★読売テレビのニュースTENで、原発事故で被災したペットの実情が語られました。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=1148311/01


★福島警戒地域:野良化した牛や豚 農家など「研究用」模索
10/25
http://mainichi.jp/select/today/news/20111025k0000e040020000c.html?inb=tw


以下、一部転載
「間もなく冬を迎える厳しい環境の中、生き残った家畜の衰弱死を懸念する畜産農家や市民団体は、殺処分と衰弱死以外の第3の道として、放射線の影響を研究する対象として生かす道を模索している。

21日、福島県郡山市で、警戒区域内の牛など家畜の命を救うことを目指す団体「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」の意見交換会があった。

南相馬市や浪江、楢葉両町など警戒区域内の畜産農家や国会議員、獣医師など約30人が集まり、熱心に議論を交わした。

警戒区域内で黒毛和牛約330頭を飼育していた「エム牧場浪江農場」の吉沢正己牧場長(57)は「牛は被ばくしており、経済的な価値がないのは分かっている。だが、生かしていく道もあるのではないか。

牛飼いとしてこのまま見捨てることは絶対にできない」と訴えた。吉沢さんは許可を得て、定期的に餌を与えに戻っている。その際には自分の牧場以外の牛も集まってくるという。

やはり区域内にある大熊町の肉牛繁殖農家の女性(54)は「避難する前に約30頭の牛を放してきた。今も生きていると信じている」と涙ながらに語った。

家畜の無事を願う声がある一方、区域内では野良化した牛や豚が民家に侵入しているケースもあるとされる。

このため同プロジェクトはエム牧場浪江農場をモデル牧場とし、区域内の牛や豚を牧場内に囲い込んだ上で、被ばくした大型哺乳類を研究対象として活用する構想を練る。実現可能性を探り、大学など研究機関との連携も図っている。


★希望の牧場~ふくしま~プロジェクトhttp://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/


★家畜お助け隊
http://helpcow.net/




by ryutou2408 | 2011-11-19 11:09 | 犬に関すること全般

2011年 10月 03日

3.11以降にあったさまざまな出来事から、日本政府や電力産業や、その他の企業が、責任意識もなく倫理観もなく、国民を守ろうともしない、トンデモナイ人たちの集まりであったことが、赤裸々に多くの国民の目に映し出されました。

また、三権分立など無に等しく、様々なシステムも機能せず、無政府状態で、まっとうなことが通らない社会なのだとクッキリと明らかになってきました。

人間社会がこれほどまでに残酷でお粗末なものであれば、当然に、人間に支配されている動物たちが、どれほどに過酷で無残な環境におかれているのかは、推して知るべしです。

ぜひ、以下のこと、一度くらいは読んでほしいものです。



★ 日本におけるペットビジネス
 
  http://www.konekono-heya.com/aibyouka/petshop.html


★ 犬猫が虐殺される背景に天下り法人の利権

  http://eritokyo.jp/independent/eforum-vol1-no2-3-11-nonaka-animalrights.pdf




by ryutou2408 | 2011-10-03 14:19 | 犬に関すること全般

2011年 09月 25日

福島にある「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願

署名フォームに、その場て記入できます。
★http://onestep21.web.fc2.com/web_petition.html

  お手数かけますが、アドレスコピーしてください。

★野生動物の放射能汚染警戒 福島・宮城、肉を調査へ
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109070213.html


★急災害時動物救援本部
 http://doubutsukyuen.org/

★被災地動物情報   http://amba.to/qeGjKZ


原発警戒区域で放浪犬猫保護へ 行政の対応遅れに批判も http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090301000500.html


★犬猫殺処分ゼロ掲げ、トータス、坂本美雨、斉藤和義ら集結http://natalie.mu/music/news/53500

殺処分されている犬や猫の数をゼロにすることを目標にした音楽イベント「HAPPY MUSIC FESTA 2011 ~Toward ZERO~」が、9月19日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホール、9月23日に大阪・服部緑地野外音楽堂で開催された。

現状保護されている犬・猫たちが新たな家族に出会えるきっかけを作ろうと、昨年大阪で第1回が開催され、多くの犬猫好きアーティストが集結したこのイベント。今年はさらに、原発事故による避難区域に取り残された犬、猫、動物を救出しているボランティア団体の活動も広く紹介された。


★20キロ圏で犬猫、強制保護へ 原発事故で政府
47NEWS(よんななニュース)7/12
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071201001063.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 福島第1原発から半径20キロ圏の警戒区域で、政府が飼い主不明の犬や猫を強制的に捕獲し、保護する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。狂犬病予防法に基づく放浪犬などの保護措置。

これを受け、獣医師らのグループが今週末に現地入り。民家の敷地内には入らず、路上にいる犬猫を保護する。区域内では野犬や野良猫が増え、動物愛護団体を中心に、衛生面や安全性から対応を求める要請が相次いでいた。
これまで警戒区域内のペットは飼い主の要請を受けた環境省や福島県を中心に、犬猫計約510匹を保護してきた。


長らく、このサイトの更新ができないままでした。記事がいっぱいに溜まったままです。
原発を止めたいという思いばかり募って、ついつい後回し。これでは、いつまで経っても現状は変わらないでしょうね。人間世界も悲惨ですが…。


by ryutou2408 | 2011-09-25 16:21 | 犬に関すること全般

2011年 06月 06日

警戒区域内に残されたペット達 届かぬ声 6/6

http://medg.jp/mt/2011/06/vol183.html

被災者の家族でもあるペットや家畜達。多くの人が「救済を!」と求めていますが、満足いく回答は行政からありません。なぜなら「県が決めてくれないと動けない」とか、「国が決めてくれないと動けない」という、ザ・お役所仕事だからです。日本には動物愛護精神のあるリーダーはいないようです

上記に規されているように、何でもお上にお伺いを立ててからでないと、役人は動けないみたいです。

緊急にペットを救出しなけれぱない時でも、飼い主の所有物であるペットは、飼い主の承諾なく移動させることもできません。

それゆえ、そんなときのために、法を制定しておく必要があります。つまり、「ペットの避難・輸送基準法」の制定です。

写真は、福島原発の近く双葉町あたりなのか、人の姿がまったく見られない商店街で、一匹の犬が、茫然と立ち尽くしているように見えます。

by ryutou2408 | 2011-06-06 23:00 | 犬に関すること全般

2011年 05月 15日

★被災地域からのペットの救出 その実態 

池田こみち 環境総合研究所副所長



http://eritokyo.jp/independent/ikeda-co1150.htm






by ryutou2408 | 2011-05-15 00:05 | 犬に関すること全般

2011年 05月 15日

★東北地震犬猫レスキュー.com

http://tohoku-dogcat-rescue.com/


東北・関東大震災によって被災した方の犬・猫の救援情報特設掲示板です。

   ●「犬・猫が行方不明」「迷子の犬・猫を保護した」などの捜索・保護情報

   ●「家屋が倒壊して避難しているので犬猫を一時預かって欲しい」などの救援要請


 被災した皆さんの負担・心労が少しでも軽くなるよう、ご協力お願いいたします。





by ryutou2408 | 2011-05-15 00:02 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

★レスキューしている犬の預かり状況が載っているサイト

http://sora.ne.jp/hogo/01.htm

5/12現在、30匹の犬の写真と、種別と年齢、保護場所など、これまでにわかっている情報が書かれています。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


現在は、社団法人SORAが預かっています。
 
 http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima

(福島県民の方の動物愛護団体)

by ryutou2408 | 2011-05-12 20:31 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

★被災動物の一時預かりボランティア緊急募集!

このたび被災された皆様には、心よりお見舞い申 し上げるとともに、一日も早く 復興がかなうことをお祈りいたします。

さて、このたびも震災・津波で被害を受けた地域での被災動物銃所は、行政の動きも早く、また、日本のみならず世界各国から動物保護団体が駆けつけております。

ここ6年ほど啓発活動に専念をしてきたARCは、情報収集および各保護団体を個人的に支援するなどの動きをしてまいりました。

しかし、宮城県・岩手県で救助が着実に進行している中、原発事故という二次災害を受けた福島県ではいまだに行政による救援本部が立ち上がっていない状況にあります。

確保後、団体の動きを見ても、原発の避難地域での活動は限られており、多くの動物が30キロ県内に取り残されています。

30キロ県内では、多くの動物が飼い主においていかれており、死に直面しています。

アニマルライツセンターでは、震災被害地域ではなく、手の足りていないと考えられる原発影響エリアでの活動を、社団法人SORA(福島県民の方の動物愛護団体
http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima)とともに はじめています。

そこで、皆さんへのお願いです。

下記ボランティアを緊急で募集しています。

会員の皆さんおよび、皆さんが信頼される周りのかたがたにお声がけいただき、ご協力いただけますよう、スタッフ一同お願いいたします。

1:動物の一時預かり動物には飼い主がいる(またはいるであろう)ため、あくまでも一時預かりという形になり、里親探しではありません。

しかし、原発の今後の見通しが立たないため、飼い主さんへの引渡しのめども、現れるかどうかすら、わかっていません。つまり、一時預かりといえど期限がありません。

2:福島市または郡山市から一時預かり場所への動物の運搬一頭でも多くの動物を救うため、特に一時預かりのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。

ボランティアいただける方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


by ryutou2408 | 2011-05-12 20:22 | 犬に関すること全般