★被災動物の一時預かりボランティア緊急募集!
このたび被災された皆様には、心よりお見舞い申 し上げるとともに、一日も早く 復興がかなうことをお祈りいたします。
さて、このたびも震災・津波で被害を受けた地域での被災動物銃所は、行政の動きも早く、また、日本のみならず世界各国から動物保護団体が駆けつけております。
ここ6年ほど啓発活動に専念をしてきたARCは、情報収集および各保護団体を個人的に支援するなどの動きをしてまいりました。
しかし、宮城県・岩手県で救助が着実に進行している中、原発事故という二次災害を受けた福島県ではいまだに行政による救援本部が立ち上がっていない状況にあります。
確保後、団体の動きを見ても、原発の避難地域での活動は限られており、多くの動物が30キロ県内に取り残されています。
30キロ県内では、多くの動物が飼い主においていかれており、死に直面しています。
アニマルライツセンターでは、震災被害地域ではなく、手の足りていないと考えられる原発影響エリアでの活動を、社団法人SORA(福島県民の方の動物愛護団体
http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima)とともに はじめています。
そこで、皆さんへのお願いです。
下記ボランティアを緊急で募集しています。
会員の皆さんおよび、皆さんが信頼される周りのかたがたにお声がけいただき、ご協力いただけますよう、スタッフ一同お願いいたします。
1:動物の一時預かり動物には飼い主がいる(またはいるであろう)ため、あくまでも一時預かりという形になり、里親探しではありません。
しかし、原発の今後の見通しが立たないため、飼い主さんへの引渡しのめども、現れるかどうかすら、わかっていません。つまり、一時預かりといえど期限がありません。
2:福島市または郡山市から一時預かり場所への動物の運搬一頭でも多くの動物を救うため、特に一時預かりのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
ボランティアいただける方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/