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2011年 06月 14日

未知との遭遇~猫とイルカの場合~

http://www.youtube.com/watch?v=CKSN1SlM9ug&feature=youtu.be

# by ryutou2408 | 2011-06-14 23:33 | 雑記

2011年 06月 06日

警戒区域内に残されたペット達 届かぬ声 6/6

http://medg.jp/mt/2011/06/vol183.html

被災者の家族でもあるペットや家畜達。多くの人が「救済を!」と求めていますが、満足いく回答は行政からありません。なぜなら「県が決めてくれないと動けない」とか、「国が決めてくれないと動けない」という、ザ・お役所仕事だからです。日本には動物愛護精神のあるリーダーはいないようです

上記に規されているように、何でもお上にお伺いを立ててからでないと、役人は動けないみたいです。

緊急にペットを救出しなけれぱない時でも、飼い主の所有物であるペットは、飼い主の承諾なく移動させることもできません。

それゆえ、そんなときのために、法を制定しておく必要があります。つまり、「ペットの避難・輸送基準法」の制定です。

写真は、福島原発の近く双葉町あたりなのか、人の姿がまったく見られない商店街で、一匹の犬が、茫然と立ち尽くしているように見えます。

# by ryutou2408 | 2011-06-06 23:00 | 犬に関すること全般

2011年 06月 01日

National Geographic News 5/27

悲哀の感情、“死を悼む”ゴリラの写真を掲載しています。

「自然界の驚くべきシーンをご覧いただきたい。マウンテンゴリラの母親が死んでしまった子どもの傍を離れることができずにいるのだ。」

「去る4月、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園の監視員イノセント・ムブラヌムウェ氏は、ルズジというメスのゴリラに注目し記録を始めた。」

「同氏によると、彼女は初産の我が子を生後2週間も経たずに亡くし、深く悲しむかのように遺骸の傍で1週間以上も過ごしていたという。」

「去年、ある母親ゴリラが死んだときも、3頭の子どもたちは遺骸の傍を丸一日離れなかった。われわれ人間が死を悼むのと同じ感覚で、悲しみと混乱の淵にあったのだと思う」


子に先立たれた母親ゴリラと、その周りに寄り添って、ともに悲しみを共有しているかのような群れのメスゴリラたち。

悲しい出来事なのかもしれませんが、暖かいものを感じさせます。感動してしまいます。




# by ryutou2408 | 2011-06-01 00:09 | 雑記

2011年 05月 17日


Video streaming by Ustream

# by ryutou2408 | 2011-05-17 11:35 | 雑記

2011年 05月 15日

★被災地域からのペットの救出 その実態 

池田こみち 環境総合研究所副所長



http://eritokyo.jp/independent/ikeda-co1150.htm






# by ryutou2408 | 2011-05-15 00:05 | 犬に関すること全般

2011年 05月 15日

★東北地震犬猫レスキュー.com

http://tohoku-dogcat-rescue.com/


東北・関東大震災によって被災した方の犬・猫の救援情報特設掲示板です。

   ●「犬・猫が行方不明」「迷子の犬・猫を保護した」などの捜索・保護情報

   ●「家屋が倒壊して避難しているので犬猫を一時預かって欲しい」などの救援要請


 被災した皆さんの負担・心労が少しでも軽くなるよう、ご協力お願いいたします。





# by ryutou2408 | 2011-05-15 00:02 | 犬に関すること全般

2011年 05月 13日

★避難中に産まれました 赤ちゃん猫は健やかに


# by ryutou2408 | 2011-05-13 14:10 | 雑記

2011年 05月 12日

★レスキューしている犬の預かり状況が載っているサイト

http://sora.ne.jp/hogo/01.htm

5/12現在、30匹の犬の写真と、種別と年齢、保護場所など、これまでにわかっている情報が書かれています。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


現在は、社団法人SORAが預かっています。
 
 http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima

(福島県民の方の動物愛護団体)

# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:31 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

★被災動物の一時預かりボランティア緊急募集!

このたび被災された皆様には、心よりお見舞い申 し上げるとともに、一日も早く 復興がかなうことをお祈りいたします。

さて、このたびも震災・津波で被害を受けた地域での被災動物銃所は、行政の動きも早く、また、日本のみならず世界各国から動物保護団体が駆けつけております。

ここ6年ほど啓発活動に専念をしてきたARCは、情報収集および各保護団体を個人的に支援するなどの動きをしてまいりました。

しかし、宮城県・岩手県で救助が着実に進行している中、原発事故という二次災害を受けた福島県ではいまだに行政による救援本部が立ち上がっていない状況にあります。

確保後、団体の動きを見ても、原発の避難地域での活動は限られており、多くの動物が30キロ県内に取り残されています。

30キロ県内では、多くの動物が飼い主においていかれており、死に直面しています。

アニマルライツセンターでは、震災被害地域ではなく、手の足りていないと考えられる原発影響エリアでの活動を、社団法人SORA(福島県民の方の動物愛護団体
http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima)とともに はじめています。

そこで、皆さんへのお願いです。

下記ボランティアを緊急で募集しています。

会員の皆さんおよび、皆さんが信頼される周りのかたがたにお声がけいただき、ご協力いただけますよう、スタッフ一同お願いいたします。

1:動物の一時預かり動物には飼い主がいる(またはいるであろう)ため、あくまでも一時預かりという形になり、里親探しではありません。

しかし、原発の今後の見通しが立たないため、飼い主さんへの引渡しのめども、現れるかどうかすら、わかっていません。つまり、一時預かりといえど期限がありません。

2:福島市または郡山市から一時預かり場所への動物の運搬一頭でも多くの動物を救うため、特に一時預かりのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。

ボランティアいただける方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

問い合わせフォーム → http://www.arcj.info/contact/form/


# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:22 | 犬に関すること全般

2011年 05月 12日

5月8日警戒区域の動物達を見捨てない!デモ

【 Save the pet in Fukushima!】

http://www.youtube.com/watch?v=tTVTiAQ25uY&feature=youtu.be

福島県原発20キロ圏内の動物達を助けたい!デモ開催!600人の方が集まった。

2011年5月8日 東京 渋谷にて



# by ryutou2408 | 2011-05-12 20:02 | 犬に関すること全般

2011年 05月 11日

5月10日、インタビューに答えている小出裕章さんのお話にあったものです。


福島原発で放射性物質に汚染されたペットは、体の中に取り込んでしまっている。

ゆえに、「放射線が飛び出してきているので、そのペットを抱きしめたりしたら、その人が被ばくすることがあると思う」と語っています。

しかし、ペットとともに生きるということは、全部まるまると受け入れることなんでしょうね。

不幸中の幸いというべきか、大変な中、生き残っていたのであれば、これからは大事にしてあげたいですね。

# by ryutou2408 | 2011-05-11 17:50 | 犬に関すること全般

2011年 05月 01日

やっと、こんなニュースが。

あまりにも遅くないか。

ペット後進国だと、改めて感じた。

しかも、「狂犬病の感染防止のため実施した」とある。

動物愛護精神があってのことではないである。


 …………………………………………………… 


4/29原発20キロ圏、ペットの保護始まる

福島県は28日、東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域に残っているペット動物の調査を始めた。

初日は南相馬市小高区と葛尾村を巡り、犬5匹と猫1匹を保護した。

犬が放し飼いになることによる狂犬病の感染防止のため実施した。

獣医師や県職員が二班編制で主な区域を回り、民家の庭先や路上に残っているペット動物がいないか調べた。

捕獲した犬や猫はスクリーニングし、拭き取りなどの簡単な除染を行った。

調査は5月2日まで続ける。その後の対応は区域内の放射線量などを分析して判断する。



# by ryutou2408 | 2011-05-01 01:19 | 雑記

2011年 04月 27日



ドイツで12万人が反原発の集会を開いた。4/25です。

# by ryutou2408 | 2011-04-27 11:54 | 雑記

2011年 04月 26日


Video streaming by Ustream
自由報道協会で、孫正義の会見

http://www.ustream.tv/recorded/14195781

ザックバランな話し方で、しかも、その名のように、正義感が強いんだなと会見を聴いて感じました。

質問に答えるなら、「自分がその立場にいたら、原発は即刻止めます」とキッパリ。

不安な毎日が続くなか明るい未来を語ってくれたこと、嬉しく感じました。





# by ryutou2408 | 2011-04-26 23:14 | 雑記

2011年 04月 16日



【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』

http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk

2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。

なお、この動画は、全部を見終えるのに1時間46分かかります。

でも、小出さんの話し方はわかりやすく、図表になども活用していて、え! もう終わりなの、という感じです。

でも、この中で語られていた1枚の写真についてご紹介したいと思います。


その頃はソ連という名前の国でした。

チェルノブイリ原子力発電所の事故は1986年のことです。

時の政府は、事故現場から3キロメートルに住む人たちを強制避難させました。約13万5000人の人たちです。

「原発で、ちょっとしたトラブルがあったので、3日間分の手荷物を持って避難してください」

住民たちは避難するために用意されたバスに乗り込みます。

しかし、その時に撮られたある写真。

年寄りらしい女性が二人、避難しようとしているところです。

二人ともに顔つきは尋常ではありません。

何かとてつもないことが起きている、ということはわかっているみたいです。

二人とも悲壮です。苦しそうに泣きながら歩いています。

しかし、前を歩く女性はなにか変な物を持っています。

後ろの女性は両手に一杯の荷物を持っているのに…、

写真は少しぼやけています。

しかし、よく見ると…、

この女性の腕には猫がぶらさがっています。

鍋なのかと思われる変な物は、猫に餌をあげる時に使っていたものかもしれないというのです。

愛猫と、猫のための鍋の食器だけを持って、自分の物は何一つ持ち出すこともなく…、

泣きながら避難する女性…。

そんな女性がいたのです…。


ところで、私はペットを飼ったことはありません。

自分ひとりの面倒も見切れないからです。

これを見て、思いました。

その時、ペットとともに避難するのか、ペットを置いてきてしまうのか、選択するような場面に遭遇することが、怖いです。

それを想像するだけで、怖いです。

自分は弱くて、自分だけが救われたいと思うのではと…。

私は、自分の手荷物と家族だけをともなって、大急ぎで、なりふり構わず、バスに乗り込むような気がします。


でも…

そんな人間がいても、それは生物学的には当たり前のことで、誰か非難できる人がいるとは思えません。

それよりも、そんな恐ろしい選択をさせてしまう原子力発電、

それを推進してきた人たち、それで儲けてきた人たちを憎みます。

けっして許してはならないと思います。



# by ryutou2408 | 2011-04-16 21:59 | 雑記

2011年 04月 15日


福島原発20キロ 牛たちを餓死させないで 

Japan earthquake  rescue cow!

http://www.youtube.com/watch?v=bmc_l3Wa5o8&feature=related


# by ryutou2408 | 2011-04-15 21:02 | 雑記

2011年 04月 11日

5月8日、瑞浪市で「放射能汚染と私たちの暮らし」で講演を予定している河田昌東さんの文章です。なお、以下の文は去年書かれたものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

河田レポート

昆虫に見る低レベル放射能の影響チェルノブイリ事故から、今年で24 年目です。ウクライナやベラルーシ・ロシアなど、チェルノブイリの放射能がたくさん降り注いだ汚染地域では、人々の病気や動植物の自然界における奇形や突然変異が知られています。

しかし、これらの国の外で何が起こっているかはあまり知られていない。最近になって明らかになった、ヨーロッパの国々における昆虫の異変は、低レベル放射能の影響が、チェルノブイリだけでなく原発周辺でも起こりうることを示している。

スイスの科学イラストレーターの25 年間の研究を紹介する。


● カメムシの奇形を25 年間観察

これは、スイス・チューリッヒ大学自然史博物館の科学イラストレーター、コルネリア・ヘッセ-ホネッガーの物語である。

彼女は、博物館の科学イラストレーターの仕事をしながら、チェルノブイリ事故の結果起こった、昆虫…特にカメムシ(Heteroptera)…の仲間の異変に気づき、25 年間観察してきた。

その結果を、科学雑誌編集者のピーター・ワリマンとともに、科学雑誌(Chemistry and Biodeiversity:化学と生物多様性、2008、vol. 5,p499-539)に発表した。

25 年前、当時の専門家達の多くは、「チェルノブイリ事故は、国内の昆虫などに大した影響を与えないだろう」という意見であった。

しかし、コルネリアは、チェルノブイリの放射能で汚染したスウェーデンの汚染地帯で、ショッキングなカメムシの奇形を多数発見した。


● 原発や再処理工場周辺でも奇形

その後、彼女は世界各地を回り、2007 年までに16,000 例のカメムシを集め、詳細に観察した。

その結果、チェルノブイリの影響地帯だけでなく、スイスやドイツの原発周辺、フランスの再処理工場(ラ・アーグ)周辺でも、多数の奇形カメムシを採集した。

場所によっては、30%ものカメムシが触覚を失っていたり、羽の奇形・体節の非対称・潰瘍・黒点・色素異常などが見られた。

こうした異常は、原発や再処理工場からの距離ではなく、明らかに風向きや地形と関係し、風下に多くの奇形カメムシが見つかった。

風下地域には、原発からトリチウム(H3)、放射性炭素(C14)、ヨウ素131などの放射能が定常的に風に乗って流れ、カメムシの食草を汚染する。

カメムシは、こうした低レベルだが長期的な汚染に敏感であり、「放射能に敏感なバイオ・インジケーターだ」と彼女は云う。


● 汚染地域では種の多様性が減少

最近の別の研究(Biology Letter2009,March18)では、アメリカとフランスの研究者達が、ウクライナとベラルーシの比較的低レベルの汚染地域の森で、マルハナバチや蝶々・バッタ・トンボ・蜘蛛の生息密度を調べた。

それによると、これらの昆虫や蜘蛛の数は、汚染レベルが大きくなるほど顕著に減少していることが分かった。

こうした昆虫が減れば、当然それらを餌とする小鳥も減少するはずである。事実、別の研究者ら(Biology Letters:2007,March 27)は、汚染地域で小鳥の数が汚染レベルに比例して減少している。

特に汚染した土壌昆虫を食べる小鳥の数に大きく影響し、生息する小鳥にも奇形が多いことを発見して、生態系への影響は予想以上に深刻だ、と指摘している。

チェルノブイリの放射能は、自然界の種の多様性にも大きな影響を与えつつある。(河田)



# by ryutou2408 | 2011-04-11 13:42 | 雑記

2011年 04月 06日

原発20キロ圏内、牛や犬 徘徊というニュースがあった。時事通信4月6日(水)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000072-jij-soci

福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)から20キロ圏内に避難指示が出されてから約3週間。

避難生活が長期化する中、「ひと目わが家を見たい」「大切なものを取ってきたい」と、危険を承知で一時帰宅する人が相次いでいる。

そこで目にする光景は、変わり果てたふるさとの姿だった。

 第1原発10キロ圏内の富岡町。左官をしていた男性(47)は、夜中に友人の車で避難先の同県郡山市から自宅へ向かった。

体がすっぽり隠れる雨がっぱにゴム手袋、マスク2枚を重ねて着けた。途中で警察官2人から「どちらへ」と尋ねられ、30キロ圏外の村の名前を挙げて「家畜に餌をやりに」と答えて切り抜けた。

 町にたどり着くと、人の気配はなく、牛や犬が徘徊(はいかい)していた。「真っ暗で怖かった。みんな、死んじゃうから放したんだね」とぽつり。
              ……………………………


福島原発が無かったら、今頃、犬や猫などのペットは救い出されたことだろう。

乳牛であれば、乳を搾ってもらっているだろう。

乳牛は毎日、乳を搾ってあげないと病気になる。

そういう牛に作り変えたのは人間だ。

人間に都合よく作り変えた牛だ。

そんな牛だから、人間たちが居なくなったら、どうしていいかわからない。

ウロウロと徘徊しても、いつものおいしい餌は見つからない。

どこかで草を食べてしまうだろう。放射能で汚染された草を…。

水を求めて探しまわっても、なかなか見つからない。

水溜まりを見つけて飲むと、なんだか嫌な味がする。

春になり、空は青く輝いて、優しい風に包まれているのに…


傲慢で強欲な人間たちが、原発などを作って利権をあさり、そのせいで、「原発事故」という人災を招いてしまったのだ。






# by ryutou2408 | 2011-04-06 21:04 | 雑記

2011年 03月 31日

とうとう、こんな悲惨なニュースが入る。

典型的な役人らしい答弁の仕方をしている。

原発避難で野良犬化=かまれた住民も―福島
時事通信 3月31日(木)15時57分配信

東日本大震災から20日がたった31日、福島第1原発周辺からの住民避難が続く福島県では、住民が自宅などに放置したペットが問題化している。

飼い主が避難所に連れて行けず、放して野良犬化したケースも多いといい、県や保健所が対応に追われている。

 同県食品生活衛生課には27日現在で、「ペットを残して避難してしまったが、どうしたらいいか」との問い合わせが38件あり、「避難のためペットを預かってほしい」との要望も35件寄せられた。

「原発20キロ圏内の自宅に犬をつないだまま避難した。何とかしてほしい」との相談もあったが、同課は「圏内への立ち入りはできず、直接行って何かできる状況ではない」と頭を抱える。

 簡易ブログ「ツイッター」などでは、住民が放置したペットを保健所が捕獲し、すぐに殺処分しているというような誤った情報が広まったといい、真偽の問い合わせが相次いだ。

同課は「そうしたことは一切ない。保護したペットは県の施設で長期間保護し、飼い主を捜すことにしている」と説明している。

 同県の相双保健福祉事務所(南相馬市)の担当者は、「ペットも個人の所有財産。家の中で放置されているからといって、行政側がいきなり連れてくるわけにはいかない」と苦しい立場を語る。

同市内では既に、放置された飼い犬にかまれたケースが数件発生しており、問題が長期化した場合、野良犬が増え、感染症や衛生状態の悪化が懸念されるという。



# by ryutou2408 | 2011-03-31 23:16 | 犬に関すること全般

2011年 03月 29日

緊急災害時動物救援本部があります。以下。

http://dogactually.nifty.com/blog/2011/03/post-61.html

対象は、主にペットだと思われます。

上記のところ(日本動物愛護協会内)が、
動物救援のための義援金を募集を開始しています。

http://www.jspca.or.jp/

【振込先】 みずほ信託銀行 (※みずほ銀行ではございません。)

渋谷支店(店番号022) 普通預金 4335112

口座名:緊急災害時動物救援本部

(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)

# by ryutou2408 | 2011-03-29 13:42 | 犬に関すること全般

2011年 03月 27日

天空の城ラピュタ「君をのせて&シータの決意」
オリジナルトランスVer2

好きな曲を聞いていると、気持ちも落ち着けます。


# by ryutou2408 | 2011-03-27 11:47 | 雑記

2011年 03月 13日

巨大地震で、ペットたちも災害に遭っているはずですが、まだ、ニュースには出てきません。

最初は人命救助が最優先され、次は、人間たちのライフラインの復旧へと進むのでしょう。

その後にようやくペットのことが思い出されるという感じなのでしょうか。


ツイッターを読んでみると、ほとんどにペットの安否を確認したり、心配していることを書いているものが見つかっていません。

日頃は、愛犬を溺愛し、家族の一員だと思っていたのではないのでしょうか。

目に入れても痛くないと思っているヒトがたくさんいるはずなのに、こんな時には忘れられているんでしょうか???


アニマルライツセンターのサイトには、「人間の被災時には動物も被災します。動物の場合は人間によって2重の被災になります」と載っています。



# by ryutou2408 | 2011-03-13 16:21 | 犬に関すること全般

2011年 03月 05日

いつまでも墓のそばを離れない犬の名前はレオン。

http://imgur.com/tJUvS

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロの洪水で飼い主クリスティーナさんが命を落としてから、2日経っても動こうとしなかったという犬です。

それで結構、評判になっているようです。

ところで、この場合、どのタイプの犬なのかと受講生か尋ねられました。

予想では、タイプ4の可能性が最も高いのではと思います。

なぜならば、かわいがってくれた人ひとりだけに心を寄せるという傾向があるからです。

その次は、タイプ1、またはタイプ2w1で1のウイングの重いタイプの可能性もあります。

ただ、クリスティーナという名前であれば、女性のようですから、そうなるとタイプ4のほうに思えるのですが、むろん、判定できる情報が少ないので、このタイプと決め付けているのではありません。

日本にも忠犬ハチ公がいますが、こちらの死因が肺炎だったというニュースが流れたところです。なお、ハチが慕ったのは男性の飼い主でしたから、上記の全てのタイプが該当してしまいます。

ところで、アメリカ映画にも、「HACHI 約束の犬」というタイトルの忠犬が登場しました。でも、犬のタイプなどまるで絞れないものでした。

いつものように、人間中心のストーリーです。

犬の心を知りたいとか、犬の気持ちとか気質などというものに関心がないのだろうと考えられます。


ちなみに、以下のところに、2011年1月11日~12日にかけてリオデジャネイロ州で発生した局地的集中豪雨による被害の写真が掲載されています。

大規模な土砂崩れで、死者が600人を超え民家の全壊などの被害も多数起きています。

写真の迫力が凄いので、一度、見ていただきたいと思いました。

http://gigapica.geenstijl.nl/2011/01/brazilian_mudslide.html#more

こちらの災害は日本人の被害者がいなかったのか大きく報道されませんでしたが、被害規模は、ニュージーランド地震より大きいものです。

ハイチなどはもっと凄い大災害だったのに、日本のマスメディアは、あまり取り上げていなかったように思います。

# by ryutou2408 | 2011-03-05 17:32 | 犬に関すること全般

2011年 02月 18日

鶏や豚のインフルエンザが続いています。口蹄疫などもしばしばニュースになり、畜産にたずさわる方々の苦しみはいかばかりかと…。想像するだけでこちらも苦痛になります。

近くの新城市では養鶏場のヒナ5万羽、有精卵を43万個処分したというニュースが入ったところです。また、その処分に従事する市職員が語っている記事も同時に載りました。

いたたまれなかった・感情を抑えて作業した・やらなくてはいけないという思いでやった・正直なところもうやりたくないが、市職員として行ってくれと言われれば、わかりましたと答えると思う

これらの作業にたずさわる人たちの苦痛を予想はしていましたが、やっぱりキチンと見ていなかった気がします。

お隣の韓国では、口蹄疫で335万頭以上の牛や豚が埋められたようですが、なんと4600箇所以上だという。

家畜を生きたまま埋めたところもあるようで、「水に血がまじって変な味がする・埋却地から鼻がまがるほどの異臭がする」などで近くの住民から苦情が相次いでいるという。

ところで、これらの産業はいつのまにか大規模化していたんですね。被害の大きさを改めて知り驚いています。

需要拡大もむろんあるのでしょう。でも、競争力強化のために大規模化していると考えられます。

日本はさほどではないかもしれませんが、アメリカでは昨年の8月に、サルモネラ菌感染の疑いで5億個の鶏卵が回収されたというのですから、その規模たるやすごいもんです。

大規模化するということは、ウイルスや病原菌などに感染すれば、被害も甚大になることです。しかも、それらの埋設地が大汚染されることでもあります。

また、動物たちの排泄物が大量に出ます。排出物の再利用があまりなされていないようで、これも驚きです。

たとえば、次のようなニュースがありました。
「汚物が流れ込んだ川には、藻が大量発生し、魚が死に絶えます。これが原因でメキシコ湾では毎年夏に魚など海洋生物の大量死が起きているそうですが、原油流出事故のようには報道されません」

排出物があまりにも大量に出るので再利用が進んでいないのでしょうか??

ところで、TPPで関税撤廃が世界的に進めば、これらの産業は世界的に大規模化すると考えられます。

なんだか、むしょうに気分が悪いです。


# by ryutou2408 | 2011-02-18 12:36 | 雑記

2011年 02月 10日

台湾南部の養豚業者は、2009年末から1万匹のブタにトイレトレーニングを実施しているそうです。

ブタを引き寄せるために排泄物を塗った特製の「トイレ」を設置し、ブタが近隣の川で排泄するのを防ぐためというニュースが入りました。

そのおかげで、「これまでに汚水が最大80%削減されたほか、養豚場が清潔になって悪臭が減ったという。病気になるブタが減って繁殖率が20%向上した」などという成果も挙がっているそうです。

その成果を受けて、「台湾の環境保護局は水質汚染防止のため、ブタのトイレトレーニングを今後も奨励していく方針を明らかにした」とあります。今年の1月7日AFPを転載しています。

ブタは、人間の3歳児並のIQを持つといわれているので、トイレトレーニングは可能だろうと思うのです。

人間の幼児も、ほとんどが3歳頃にはトレーニングも終わり、オムツも要らなくなるのですから。

ところで、なぜなのかブタは汚いところでも、全然平気な動物なんだって、思いこんできたように思います。

でも、本当はそうではなく、仕方なく、選択肢があることなど思いもよらずにいたんではないでしょうか? 



# by ryutou2408 | 2011-02-10 21:40 | 雑記

2011年 01月 23日

遠い遠い昔、北アメリカでも犬は食用にされていたようです。9400年前のことです。(01/19付けのニュースにあったもの)

「テキサス州南西部にあるハインズ洞窟で発見され、考古学的調査を進めた結果、9000年以上前に、この洞窟に狩猟採集民族の一団が住んでいたと考えられている。ただし素性についてはまだ明らかになっていない」

約1年余前に報道されているものでは、中国南部でのことで、犬が食用にされていたというものです。ここで家畜化されたのは、1万6300年前です。

どちらも、遺伝子検査の結果として判明したものという。

犬は、人類にとって飼いならしやすい動物で、運搬や見張りなどの雑用に使い、ペットにもなったのでしょう。

でも、食料がなくなったら、食用にされてしまうというのも理解できることです。

また、1万年も前のことならば、人類の祖先も他の肉食獣に狩られ食べられていたのでしょう。

それが「生きる」ということだったんですね。でも、現代に生きる私たちは、なにを食べて生きていったらよいのでしょうか。

比較にならないほど地球環境は変わってしまい、人類の生活も激変してしまったんです。

食用にすべきものを、私たちはじっくりと根本から考え直さねばならない時期に来ているように思う。

# by ryutou2408 | 2011-01-23 21:42 | 犬に関すること全般

2011年 01月 21日

久しぶりに、犬のほうのホームページの記事を更新しています。

今回のタイトルは、「むだ吠えの多い犬」です。

タイプ1の犬の登場です。以下に載せています。

http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/active/page17/memo/10.htm

犬も、おおまかには9つの気質に分かれています。


そして、基本的にはヒトのそれぞれの気質とよく似ています。



# by ryutou2408 | 2011-01-21 14:48 | エニアグラム性格学

2010年 12月 22日

イヌやネコの皮を用いた製品が大量にネットオークションに出品されている、というニュースが、今日、12月22日にありました。

それは、淘宝(タオバオ)という中国にあるウェブサイトです。以下です。 

http://www.taobao.com/index_global.php

「優れた防寒性」「犬皮製のズボンと帽子が最も人気」・「全て本物の猫皮製品ばかり」などと宣伝されているという。

このような、他国の残酷さに驚いている人たちは多いんですが、今、自分の襟首についている狐の毛などは、どのようにして作られたものなのかを知ったら、比較にならないほど残酷なことをしていたと気づくのではないでしょうか。

でも、その品がどこから来たものなのか、知ろうとする人は少ない。

冬になると、襟首に手袋に、ブーツに、飾りにと、小さな断片になってしまった動物たちの死骸で溢れかえっています。

オシャレのために使われているだけで、この国の温暖な気候であれば、必要のないものです。

そんな現状を受け入れられません。かなり苦しくて…、見ないように努めています。


# by ryutou2408 | 2010-12-22 23:25 | 雑記

2010年 12月 18日

 入所している女性は、「右手でジャスティンのリードを持ち、左手は手すりに添えて、トレーナーが介助して見守っているなら歩き続ける」という。

 「ジャスタィンが心配しながら私の顔を見て気遣ってくれるのよ。うれしい」と、76歳の骨粗しょう症で歩行困難の女性が言う。

 セラピー犬のジャスティンは、一緒に歩く人の状態に合わせ、決して前へ出て引っ張るようなことはしないみたいです。そのように訓練を受けているのです。

絶えず、「アイコンタクト」を求めるのですが、目に力を入れて見つめるので、歩く人は励まされて、夢中になり次第に歩けるようになるみたいです。

このように、ジャスティンはセラピー犬として立派に役割をこなせることが証明されるようになります。「ジャスティンはおとなしく臆病だが、何かの助けを必要とする病人や年寄りのところに自分から寄っていく」 
 
 一方、病人や年寄りたちは、「私がこの子を守ってあげなければ」という思いが強くなって、元気が出てくる。

つまり、ジャスティンが元気づけているわけではなく、その逆で、ジャスティンのために、年寄りたちが元気になろうと意欲的になっていくのです。

なお、ジャスティンにも休日がありますが、日曜と木曜。また、セラピー犬として働くのは、一日2時間で一週間8時間以内。

仕事や訓練で緊張を強いられるので、遊びや休息が絶対に必要みたいです。

そんな時に、トレーラーと綱引きなどして遊びます。が、ジャスティンは日向ボッこが好きだという。ウイング5があるのだろうか? タイプ5は「おじいさん気質」ですから…。

また、月に一回は他の犬たちとともに遠出をして駆け回って遊びますが、「ジャスティンは群れの中に入ってじゃれあえる犬ではない」とあります。こんなところも、人見知りして、人と馴染みにくい気質のタイプ4と似ています。

ところで、人間のタイプ4も、苦しんでいる人がいるとすぐに気づくということはあります。そして、同情心は強いが、積極的に関わるほうではありません。

ジャスティンのように、傍らで付き添っているだけ、ということならぱよくあるのではないかと思います。

不思議というか、おかしいくらい似ています。人も犬も同じタイプは同じような行動を取るんですね。

# by ryutou2408 | 2010-12-18 20:13 | エニアグラム性格学

2010年 12月 05日

「これじゃどうしようもない。もうアメリカへ送り返してしまえ」と、著者でもある医療福祉施設の代表者が、自分が言ったこととして書いています。「ジャスティン」という名のセラピードッグが来日してから、1ヶ月くらいしか経っていません。

それなのに、「生来の短気さを抑えることができず」に叫んだというのです。本当に短気でおこりっぽい人のようですね。
「怒らないで、とにかくほめること」と指導されていたのに、「もっと叱る必要があるのではないか、という迷いも出てきた」と著者は言います。著者のエニアタイプは、どうやらタイプ2w1と判定できそうです。

でも、ぶるぶる震えてばかりいるジャスティン。しかし、60代のリウマチで苦しめられている女性が大の犬好きで、ジャスティンとデイケアで会うことを心待ちにしていました。

この女性がジャスティンに愛着を感じるようになると、ジャスティンのほうも女性に近づくようになりました。女性の手は病気で変形して伸ばせなかったようですが、ジャスティンを撫ぜるのが楽しみになり、次第に手の動きが柔らかくなります。

それまで一日中寝ている状態だった女性は、ドッグセラピーが始まってから、元気を回復して、ついには、ジャスティンのために編み物をするようになったという。

また、脳梗塞で麻痺の後遺症に悩んでいた男性が、ジャスティンとのふれあいから、ついには動かなかった左手でジャスティンを抱けるようになります。

「撫でるというより、(男性は)殴っているようにみえるのに、ジャスティンは男性の動きに耐えてじっと我慢している。それを見て男性も、自分もがんばらねばと思い、リハビリにチャレンジした」 とあります。

そして、男性はついには、好きな絵を描き始めるようになり、英語の勉強もして、生活の質を高めるまでになったと紹介されています。

# by ryutou2408 | 2010-12-05 20:57 | エニアグラム性格学